【調布子連れお出掛け!自然界隈1dayモデルコース】SNSで話題の深大寺~鬼太郎ひろば / 名物そばやおすすめスポット、アクセス方法などまとめ

未就学児の子どもがいる、東京在住のママです。
子どもと一緒に行ける遊び場や、楽しいイベントを探すのが大好き!
東京の最新おすすめ情報や、実際に体験したレビューをまとめています。
怒涛の日々の息抜きに、おしゃれなカフェに一人でこっそり行くのが至福の時。
天気の良い週末、家族でどこか出掛けようとなり、調布に行ってきました。
実は前日にテレビの特集で深大寺が今大人気!という内容を見て、軽い気持ちで行ってみたのですが、思いのほか楽しめました!
お寺ってとくに子どもが楽しめるような遊び場などはないですし

お寺って子連れにはハードルが高いかなぁ…
という想いもあったのですが、深大寺の周辺に足を伸ばすと、子連れでも丸一日ガッツリ楽しめる最高の1日となりました。
こちらの記事では調布子連れお出掛け!自然界隈1dayプランについてご紹介します。
- 深大寺を含む調子エリアでの楽しみ方
- アクセスは?
- ランチの混雑回避の方法
など気になる点から、実際に体験したレポートまで詳しくご紹介します。
是非参考にしてみてくださいね。
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| コスパ | |
| 施設充実 | |
| アクセス | |
| 滞在時間 | 1day |
深大寺
住所: 東京都調布市深大寺元町5丁目15-1
参拝時間:6:00~17:00
アクセス:京王線『調布駅』または『つつじヶ丘駅』からバス
中央線・総武線『吉祥寺駅』または『三鷹駅』からバス
深大寺(じんだいじ)とは
深大寺(じんだいじ)は、東京都調布市にある天台宗の長い歴史を持つお寺です。
深い緑に囲まれた境内は落ち着いた雰囲気で、国宝の「釈迦如来倚像」や歴史ある本堂が見どころです。
周辺には湧水が豊富で、名物の「深大寺そば」が楽しめるそば店も多く立ち並びます。
都心からのアクセスも良く、季節の花や自然を楽しみながら散策できる人気の観光地です。
とにかく今、若者に大変人気ということで、SNSやテレビでも特集されるなど話題のスポットです。



わが家も前日にテレビで特集されているのを見て「行ってみよう!」となったよ!
若者に人気の理由
深大寺が若者い今人気の理由として
- 写真映えするスポットが多い
- 深大寺そばが出ガルでおいしい
- 都心からアクセスしやすいのに、都会の喧騒からは離れた自然を満喫できる
このような点が挙げられます。
都会から近くて日帰りで気軽に行けるのに、ちょっとした旅気分が味わえるのが人気の秘密のようです
アクセス方法
深大寺の立地はけっして駅チカではありません。
その代わり、複数の駅からアクセスが可能ですので、自分のアクセスの良い方法で行ってみてください。
電車で行く場合、最寄駅からはバスに乗るのがおすすめです。
≪深大寺へのアクセス方法まとめ≫
・新宿など都心から、電車+バスで気軽に「日帰り」でアクセスしたい人
→ 調布駅またはつつじヶ丘駅からバスで約15分。
・JR中央線沿線(吉祥寺・三鷹あたり)に滞在 or 近い人
→ 吉祥寺 or 三鷹駅からのバスで約25~30分。



深大寺行きのバスに乗るよ!
バスに乗る時はコンパクトにたためるB型ベビーカーが便利!
ランチはやっぱり深大寺そば
この日、午前中から深大寺に出掛けたわが家。



せっかくなら、深大寺で有名なそばをお昼ご飯に食べよう!
ということで、目星のお店に向かったところ、開店前からすでに列ができていました!
お店はこちら『深水庵(しんすいあん)』です。
深大寺行きのバス停から歩いてすぐのところです。





昭和44年から続く老舗そば店で、お店の雰囲気も素敵!
この日はすでに冬の訪れで肌寒かったので店内を希望しましたが、テラスも趣があって素敵!
テラスでワンちゃんと一緒に訪れている人もいましたよ。


メニューはこんな感じ。
そばの種類もたくさんあって、天ぷらやおでんといった一品ものもありました。


店内の雰囲気も落ち着いていて居心地が良かったです。
テーブル席とお座敷があり、お座敷は窓も大きく開放的でした。


お蕎麦もとっても美味しかったです!





美味しさの秘密は、80Mの深井戸からくみ上げた天然の井戸水なんだって!
ランチの予算はだいたい1000円~2000円程度で、良心的なお値段でした。
その後、12時前後になるとどこのお蕎麦屋さんも長蛇の列!!



子連れはとくに、開店前から並ぶのをおすすめするよ!
子連れ深大寺楽しみ方
腹ごしらえが済んだので、さっそく深大寺の境内へ向かいます。
写真映えスポット
深大寺の境内はとても綺麗で写真映えスポットがたくさんありました。
子連れでお出掛けの際は、わが子の可愛い映え写真がたくさん撮れますよ。


境内の紅葉がとっても綺麗でした!


参拝前に手や口を清める手水舎にカラフルなお花を浮かべた「花手水(はなちょうず)」が可愛かったです。


「凶」が多いおみくじ?!
深大寺の特徴の一つに、おみくじがあります。


深大寺のおみくじ「元三大師みくじ」の「元三大師」とは、おみくじの元祖とされる人物です。
深大寺のおみくじはその伝統を引き継ぎ、比較的「凶」が出やすい構成になっています。
それだけ聞くとなんだかおみくじを引くのを躊躇してしまいそうですが、たとえ凶を引いても単なる運試しではなく、それ以上の心の振り返りや覚悟の確認になっているおみくじのようです。



ふ、深すぎる…!
食べ歩き
参拝した後は、いざ食べ歩きへ!
お寺の周りには深大寺そばのお店をはじめとして昔ながらの雰囲気を残す古き良きお店がずらっと並んでいます。


店先でお団子を焼いていて、熱々のやわらかいお団子を食べれたり、そば粉を使ったパンやおまんじゅうもありました。



そばパンが、もっちもちで美味しかった
お値段も数百円と安価なものが多く、サイズも大きすぎないので、お昼ご飯のそばをたべた後もぺろりと食べれちゃいました。
深大寺は、食べ歩きや紅葉などを楽しみましたが、子どもが少し退屈し始めた頃、鬼太郎ひろばという公園に向かいました。



深大寺から鬼太郎ひろばは少し離れているのでバスで向かうよ!
子どもも楽しい!鬼太郎ひろば
鬼太郎ひろばは、その名の通り「ゲゲゲの鬼太郎」をテーマにした公園です。
原作者・水木しげるゆかりの地である調布にちなんで2019年に開園されました。
鬼太郎ひろば
住所: 東京都調布市下石原1-58-5
アクセス:京王線『調布駅』中央口から徒歩12分
妖怪キャラクターオブジェ
公園のすぐ入り口では、鬼太郎がお出迎え。


鬼太郎の後ろのシダレヤナギが妖怪の世界観を演出しています。
等身大?のわりと大きめのサイズ感で、未就学児のわが子は怖がって一緒に写真に写ってくれませんでした(笑)





たしかにリアリティあってちょっと怖いかも!(笑)


ぬらりひょんは怖すぎました。
一反もめんベンチ
一方、妖怪をモチーフにした遊具には大はしゃぎで、とっても喜んで遊んでいました。
とくに子ども達に大人気だった遊具が『一反もめんベンチ』


ベンチという名前になっていますが、一反もめんの上を子供たちは走ったり滑ったりしていました。
こんな形をした遊具、他の公園ではなかなか見かけないので楽しそうでした。
公園の端っこからは、この下を走っている京王電車も見れるので、乗り物好きなお子さんには是非見せてあげてください。
ぬりかべクライミング
こちらはぬりかべの形をしたクライミング遊具。


鬼太郎の家すべり台
鬼太郎の家にもお邪魔できちゃいます。
お家の中では、目玉おやじがくつろいでいるかも…?!


はしごの反対側は滑り台になっています。
トイレ
鬼太郎ひろばにはお手洗いも完備されています。
トイレの壁には、猫娘がちらりと覗いている遊び心の溢れたデザインになっています。





トイレの中も清潔だったよ!
帰り道は水木しげるゾーンを通って
鬼太郎ひろばで、妖怪ワールドの気分を味わいながらたっぷり遊んで、わが家は調布駅へと向かうことにしました。
調布駅へは、鬼太郎ひろばから続く遊歩道「水木しげるゾーン」を通るのをおすすめします。



この水木しげるゾーンは2025年に新たにオープンした最新スポットだよ!


水木しげる作品のキャラクターのブロンズ像が設置されています。





ねずみ男もいたよ!
ここでは載せきれないくらい、たくさんのキャラクターのブロンズ像がいました。
鬼太郎ひろばから駅までは徒歩10分強歩くのですが、この水木しげるゾーンのおかげで子どもも楽しみながらあっという間に駅に着きました。
まとめ/本音レビュー
お寺の趣のある紅葉を楽しみながら、美味しい食べ歩きもできて、子どもは楽しい公園で遊べて、大人も子どもも大満足の1日となりました。
こちらの記事でご紹介した『調布駅→深大寺→鬼太郎ひろばコース』は、場所がそれぞれ離れているため子連れはとくにバスに乗るのがおすすめなので、荷物は少なめにしてお出掛けされることをおすすめします。
深大寺は季節が変わるとまた楽しみ方が変わりそうなので、わが家はまたリピートしたいと思います。
みなさんも是非行ってみてくださいね。
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