【ピンクの世界 徹底解説!予約は必要?アクセスの仕方や本音レビューまとめ】読書の秋に行きたい!おすすめ子連れお出掛け】江戸川区『魔法の文学館』

今SNSで、そのピンクの可愛すぎる世界観が話題になっている子どもの遊び場『魔法の文学館』
先日、雨が降った週末に「子どもと一緒に何をしようかなぁ」と考えていたところ、雨でも楽しめる場所=図書館だ!ということで行ってきました。

未就学児の子どもと、図書館でそんなに長いこと遊べるかなぁ?
中は、よくある図書館かな?と思いきや
見て、触って、楽しめるコンテンツがたくさん!!



予約の仕方や、おすすめの楽しみ方をお伝えするね!
こちらの記事では、『魔法の文学館』について楽しかった点、おすすめポイントをまとめています。
周辺には遊ぶエリアもあり、意外と丸一日楽しめます。
是非参考にしてみてくださいね。
| 施設充実度 | |
| コスパ | |
| アクセス | |
| 周辺環境 |
魔法の文学館
- 住所:東京都江戸川区南葛西7-3-1なぎさ公園内
- 開館時間:9:30~17:30
- 休館日:火曜日、年末年始(12月29日~1月3日)
※火曜日が祝日の場合は翌日が休館 - 入館料:一般(15歳以上)700円(500円)
子ども(4歳~)300円(200円)
3歳以下:無料
※江戸川区在住者、在勤者、在学者は()内の割引料金 - 駐車場:あり
- アクセス:東京メトロ東西線『葛西駅』都営バス〔葛西21〕にて約10分「魔法の文学館入口」下車
都営バス〔葛西24〕にて約10分「なぎさニュータウン」下車
JR京葉線『葛西臨海公園駅』都営バス〔葛西21〕にて約10分「魔法の文学館入口」下車
魔法の文学館とは
魔法の文学館は、児童文学作家『角野栄子』さんにちなんだ絵本や展示が行われている児童文学館です。
2023年にオープンした比較的新しいスポットです。
角野栄子さんが選んだ世界の児童書や絵本、約8000冊を自由に読むことができます。


また、角野栄子さんの代表作『魔女の宅急便』の舞台となった「コリコの町」の世界を体感できます。



ジブリ映画の『魔女の宅急便』の原作者なんだね!
アクセス方法
魔法の文学館の最寄り駅は、東京メトロ東西線『葛西駅』もしくはJR京葉線『葛西臨海公園駅』です。
いずれの駅からも少し離れているので、駅からはバスかタクシーで向かうのがおすすめ!


ガラス張りのおしゃれな外観の建物は隈研吾氏の設計です。
予約方法
魔法の文学館は有料施設で、予約も必要です。
事前予約はこちらから ↓
入館料は来館当日の窓口にて支払いです。
見どころたっぷり!魔法の文学館の中身をご紹介
さっそく中へ入ります。
入るとそこは一面ピンクの世界!
なんだか不思議な世界に迷い込んだようで、子ども同様大人までワクワクしちゃいます。
館内マップもピンク!
魔法の文学館は3階建てからなります。


入り口で貰ったビンゴカードで、館内を探索します。





全部見つけたら、何か良いことが起きるかも…?!
仕掛けが楽しい『コリコの町』(1階)
ここは『魔女の宅急便』に出てくる「コリコの町」をイメージした世界です。


家の小窓が実際に開けられるようになっていて…一つずつ仕掛けが施されています。





ちょうど子どもが自分で開けられる高さになっているよ!
大きなモニターには、角野栄子さんの代表作のキャラクター「アッチ」や「ドララちゃん」が映し出されています。


ここだけで、だいぶ楽しめました!
『黒猫シアター』(1階)
魔女の文学館にはシアタールームで約10分ほどの映像を楽しむことができます。
上映時間が決まっているので、集合時間に遅れないようにしてくださいね。





入館した時にシアターのチケットが貰えるよ
コリコの町の本棚(1階)
1階の奥にはコリコの町の本棚が広がります。


小さな一人掛けの座る場所があったり、靴を脱いで上がるカーペットがあったり、自分の好きな場所を見つけて好きな本を読むことができます。


自分のお気に入りの場所を探すのも楽しいですね!


ギャラリー(2階)
2階には可愛いギャラリーがありました。
魔女の宅急便の世界観を楽しめる展示がありました。




コリコの旧市街のミニチュア模型が可愛い!





展示物が細部まで凝っていて見応え抜群!
大人も楽しめました!
ギャラリーの奥には、実際に遊べるパズルコーナーも。
よくあるパズルとは異なり、変わった形のピースで色もさまざま。
想像力を掻き立てられるようなパズルです。


栄子さんのアトリエ(2階)
ギャラリーの隣には、角野栄子さんにまつわる展示エリア『栄子さんのアトリエ』があります。


直筆原稿など、貴重な展示物もありました。


ライブラリー(2階)
2階のライブラリースペースもとても可愛い!
家の形をした本棚や、うさぎみたいな椅子が普通の図書館とは違うワクワクポイントです。


ここ以外にも、小上がりになっているスペースや『読書テラス』で外で読書をすることもできます。
思い思いの場所で自由に読書ができるのが、魔法の文学館なんです。





この日は雨だったので読書テラスは利用できなかったけど、晴れていたら気持ちよさそう!
こんな大きな絵本もありました。
迫力満点!


可愛いカフェも併設『カフェ・キキ』(3階)
絵本を読んだり展示を楽しんで疲れたら、3階にある『カフェ・キキ』で一休みがおすすめです。


こちらも『魔女の宅急便』をモチーフに作られています。
黒猫「ジジ」をモチーフにしたカレーや、オムライス、カレーなど子どもが好きそうなメニューがたくさん。


他にも、いちご色のメロンパンやクッキーなどの軽食もありました。
キキカレーはお土産用もあり、家でも食べることができます。


店内は、ガラス張りで開放感があります。


晴れていたらこちらもテラス席が利用できるようです。


私たちは、午後から行ったのでカフェにしました。
「いちごのクリームソーダ」と「いちごラテ」を注文しました。
こちらもピンクで可愛い!!


ここでしか買えない限定品も『お土産ショップ』
さて、カフェで一休みしたので最後は1階に降りて受付すぐ横にある、お土産ショップに行きました。


ここでしか買えない魔法の文学館グッズがたくさんあって迷ってしまいます!





マスキングテープの柄が可愛かったよ


ここでもやはりピンクカラーのアイテムがたくさんでした!
ピンク好きにはたまりませんね。
魔法の文学館周辺おすすめスポット
さて、魔法の文学館を楽しんだので、あとはもう帰るだけだと思っていませんか?
魔法の文学館は『なぎさ公園』の中にある施設の為、周辺には遊具広場や、四季折々の花や風景が楽しめる展望の丘があります。
すべり台
魔法の文学館の入り口周辺には、丘と一体型になった不思議なカタチのすべり台がありました。





いろんな場所から登れて楽しそう!
ポニーランド
滑り台のすぐ向かいには『ポニーランド』があります。
こちらでは無料でポニーに乗れたり、餌をあげたりすることができます。





都内で無料でポニーに乗れるって珍しい!!
わが家は、昼過ぎから出掛けた&この日は雨だったので外のアクティビティで遊ぶことはできませんでしたが、とっても楽しそうだったので晴れている日にまたリベンジしたい!と思っています。
まとめ/本音レビュー
以前からSNSで映えるスポットとして気になっていた『魔法の文学館』
正直そこまで見どころや、子どもが遊ぶ感じではないのかなぁと思っていたところ…予想を大きく上回り、子どもが見て触って楽しめるコンテンツがたくさんで驚きました!
子どもが「本を読む」ということに興味を持ってくれたようにも感じます。
駅から少し離れているためバスやタクシーを利用するにあたって荷物は少ない方がいいなぁと感じましたが、周辺の公園でピクニックをしたりするのも楽しそうだったので、次回は晴れている日にお弁当を持って朝から出掛けたいと思える遊び場でした!
とってもおすすめです。
是非行ってみてくださいね。
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