【歴史と自然が調和する!おすすめ公園】フィールドアスレチックで大興奮 世田谷区『蘆花恒春園 ろかこうしゅんえん』

真夏の衝撃的な暑さも徐々に和らぎ、とても過ごしやすい季節になりました。
そろそろ公園遊びが楽しめる季節になってきましたね!
日々、未就学児のわが子が楽しめるような公園、遊び場を探索中のわが家が最近行ってきたのは『蘆花恒春園(ろかこうしゅんえん)』です。

”世田谷の隠れた名所”と言われている蘆花恒春園ってどんなところなんだろう?
こちらの記事では、『蘆花恒春園』について楽しかった点、おすすめポイントをレポートします。
是非参考にしてみてくださいね。
| 施設充実度 | |
| コスパ | |
| アクセス | |
| 周辺環境 |
蘆花恒春園
- 住所:東京都世田谷区粕谷1丁目20-1
- 開園時間:9:00~16:30
- 休園:年末年始
- 入園料:無料
- 駐車場:あり
- アクセス:京王線「芦花公園」または「八幡山」徒歩15分
公園へのお出掛けにおすすめ!水筒はこちら↓
蘆花恒春園とは
蘆花恒春園は、世田谷区にある大型公園です。
なんだか聞きなれない難しい名前の公園ですが、その由来は、明治~大正期の文豪『徳冨蘆花』が晩年を過ごした旧居跡を中心に整備された場所なんです。





歴史を感じる公園だね!
東京ドーム1.8個分のゆったりとした敷地の中には『蘆花記念館』や『徳富蘆花旧宅』、『蘆花夫妻の墓』といった、かつての文豪がそこで生活していた様子を感じることができます。
フィールドアスレチック広場
園内のいたるところで歴史を感じることができる蘆花恒春園ですが、未就学児のわが子の興味は引けず…
ということで早速向かったのは『フィールドアスレチック広場』です。





自然豊かな中にあるアスレチック広場だよ!
ピクニックにもおすすめ。


丸太で作られた遊具で、めいっぱい体を動かして楽しそうでした!


柵に囲まれている砂場もありました。




児童公園
蘆花恒春園にはもう一つ『児童公園』という遊び場があります。
フィールドアスレチック広場と児童公園の間には少し距離がありますが、道中も自然たっぷりで散歩を楽しめます。
児童公園には、すべり台などがついた複合遊具がありました。


第13回烏山地域蘆花まつり
毎年、蘆花恒春園で行われている『蘆花まつり』
2025年の今年は「音楽でつながろう、地域の輪」をテーマにさまざまな催しが開催されます。
第13回烏山地域蘆花まつり
- 日程:2025年10月26日(日)
- 開催時間:10:00~16:00
物産展、模擬店といった食べ物コーナーや、子ども遊びブースなど、子どもから大人まで楽しめるコンテンツが盛りだくさん!
今年度の目玉企画は、フラダンスなどの特別企画ハワイアンステージの開催です。
また、予選会で勝ち残った10名による『歌うま選手権』も盛り上がりそう!!
是非行ってみてくださいね!
まとめ/本音レビュー
蘆花恒春園は駅から少し歩きますが、緑豊かで歴史を感じさせる園内はどこを歩いても心地よかったです。
フィールドアスレチック広場や児童公園も遊具が充実していて、園内もほどよく広く、ピクニックをしたりして1日中楽しめる公園でした。
園内にはドッグランもあったのでワンちゃん達がいっぱいで、動物好きなわが子は喜んでいました。
みなさんも是非行ってみてくださいね!
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