【未就学児ママ本音レビュー】子連れお出掛けにおすすめ!リニューアルオープンで魅力爆増した、気軽に行けるコスパ最高の遊園地『あらかわ遊園』

週末こどもと何しよう、どこ行こうかなぁ
開園の何時間前から並ぶ大型テーマパークや、都内の話題の最新スポットは激込みで疲れちゃう…
と悩んでいるパパママにおすすめしたいのが
東京都荒川区にある『あらかわ遊園』です。
なんと開園100年を超える歴史ある遊園地ですが、2022年に全面リニューアルして、よりパワーアップしました。
未就学児のわが子がとても楽しんでいたので、詳しくレポートします。
あらかわ遊園に行く際に是非参考にしてみてくださいね。
| 施設充実度 | |
| コスパ | |
| アクセス | |
| 周辺環境 |
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あらかわ遊園
- 住所: 東京都荒川区西尾久六丁目35番11号
- 利用時間:9:00~17:00(夜間開園時は20:00まで)
- 休園日:毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)
※夏休み、冬休み、春休み期間は火曜日も開園
年末年始(12/29~1/1) - アクセス:都電荒川線「荒川遊園地前」下車、徒歩3分
- 入園料:大人800円、小学生200円、未就学児無料
- フリーパス:大人1800円、小学生700円、未就学児(3歳以上)500円
- 駐車場:あり
『あらかわ遊園』とは
『あらかわ遊園』は都内唯一の公営遊園地です。
その歴史は1922年開園ととても古いですが、2022年に全面リニューアルをしたため、施設はとても綺麗で、乗り物だけでなく動物と触れ合えたり、川遊びができたりと魅力たっぷりに生まれ変わりました。
路面電車の『荒川遊園地前』を下車するとすぐに見えてくるのが可愛いゲートです。

なんと目的の遊園地に行く途中にも、楽しそうな複合遊具が二基もあるんです!
遊びたいけど今回は一旦スルー。



ここもまた行こうね!
コスパが良すぎる入園料&フリーパス
年々、大型テーマパークの入園料の値上げニュースが世間を騒がしているため、とてもコスパよく感じたあらかわ遊園の入園料です。
入園料:大人800円、小学生200円、未就学児無料
フリーパス:大人1800円、小学生700円、未就学児(3歳以上)500円
無料で遊べるエリアもたくさんありそうだったので、わが家は一旦、入園料のみ購入しました。
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子どもも大人も大興奮!おすすめ乗り物【有料orフリーパス】
遊園地の乗り物はそんなに数がたくさんあるわけではありませんでしたが、わが家はお盆休みに行きましたが、どれも待ち時間は20分以内くらいで比較的空いていました。
スケルトン観覧車
入場ゲートを入るとまず出迎えてくれるのが大きな観覧車!
こちらの観覧車の4台は透明床の『スケルトンゴンドラ』になっているそうです。
ゴンドラは選べないのでスケルトンに当たるかどうかはお楽しみに!


電動で楽ちん!スカイサイクル
地上5メートルを走る、まるで空を散歩している気分になれる『スカイサイクル』
電動アシスト機能がついているので疲れないのも嬉しい!


キモ可愛い!ファミリーコースター
コースをくねくね動く、いも虫型のキモ可愛いコースターは、日本で一番遅いジェットコースター(自称)らしく小さい子でも楽しめます。


豆汽車で園内を周遊しよう
昭和25年から園内を走る、ブルーの可愛い豆汽車です。
どうぶつ広場をぐるっと回ってくれるのですが、正面とはまた違った角度から動物たちを眺められるのが楽しかったです。


豪華なメリーゴーランド
遊園地と言えばメリーゴーランドですよね。
あらかわ遊園のメリーゴーランドはとても装飾が華やかでした。
乗り物は馬だけでなく、パンダ、イルカ、恐竜、馬車があります。





めちゃくちゃ空いてた!
ウォーターシューティングライド
中央の建物をめがけて放水を楽しむアトラクションです。
水を建物の穴の中に入れて高得点を目指すのですが、これが意外と難しくて!!
大人も夢中になっちゃいました。
消防士の気分になれます。


無料エリアも大充実!
ひんやり川遊び
アトラクションを乗った後は、無料で遊べるエリアにも行ってみました。
この日はとても暑くて、園内で川遊びができるのは最高でした!!
こちらは本格的な小川です。
足場は石でごつごつしていたので水遊び用のサンダルを持参してくださいね。


入場ゲート入ってすぐのところでも水遊びができました。
ここのエリアは季節によっていろいろ変わりそうです。


どうぶつ広場
次はどうぶつ広場です。
動物のエサ代や乗馬は有料ですが、こちらのエリアも基本無料で楽しめます。


こちらのどうぶつ広場、驚いたのがかなり間近で動物を見ることができます。
うさぎやモルモットを抱っこしたりもできました。





みんな大人しくて可愛い
おやつ売り場でおやつを買って(1個100円)動物たちにエサやりもできます。




あらかわ遊園ではなんと100円で乗馬体験ができます。
年齢も3歳からOKだったので、是非子どもに乗せてあげたかったのですが、気が付いた時には定員がオーバーに…!


次回リベンジします!!
迫力満点!ロングすべり台
あらかわ遊園の一番奥に位置する『しばふ広場』にあるのが『ロングすべり台』です。


この長さのすべり台は普通の公園にはまずありませんよね。
ローラータイプのすべり台で迫力満点で、子どもも何度も滑っていました。


複合遊具もあったよ
釣り堀体験も!
あらかわ遊園ではなんと釣り堀体験もできます。
金魚を釣って楽しめます。(釣った金魚はリリースしてくださいね)





あらかわ遊園、盛りだくさんすぎる!!
室内で一休みするならここ
あらかわ遊園のアトラクションや遊具は基本外にあるものばかりなので、熱中症などには気を付けてください。
ここでは休憩場所をご紹介しますね。
もぐもぐハウス
『もぐもぐハウス』はあらかわ遊園の中央部分に位置します。
一番大きくて、2階には100席以上の休憩スペースがあります。
1階では食べ物や、ここでしか買えないあらかわ遊園オリジナルグッズも販売しています。


わくわくハウス
しばふ広場にある『わくわくハウス』にも手軽に食べられる軽食が販売されていて、少しですがイートインできる席もあります。


一球さん号(カフェ193)
「一球さん号」は、前方を照らすライトが1個であることから「一球さん」の愛称で親しまれていた都電6000形車両です。
その最後の一台が50年間の現役を終え『カフェ193』に生まれ変わりました。


話題性や写真映えも抜群!
レトロ可愛い雰囲気の中で飲む自家焙煎コーヒーは最高です。
夜まで遊べる『夜間開園』
あらかわ遊園は金曜日、土曜日、日曜日、祝日及び祝前日に夜間開園(20時まで開園)を実施します。
※春休み・夏休み・冬休み期間及びゴールデンウィークについては毎日実施。
夜間開園実施日にはイルミネーションの点灯もされるので、昼間とはまた違ったあらかわ遊園を楽しめます。
まとめ
公営施設ということで入園料がとてもリーズナブルなため、気軽に来れる遊園地でした。
敷地も東京ディズニーランドの約20分の1ということで、遊園地自体はさくっと回れる、子連れにはちょうど良い規模感でした。
遊園地とは言いながら、乗り物以外のコンテンツがとても充実していて、遊び場に関しては1日では回り切れないくらい盛りだくさんでどれも楽しかったです。
朝から夕方までいましたが、まだまだ遊び足りないくらいでしたので、またリピートしたいと思います。
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