としまキッズパーク【予約攻略法やアクセス、周辺ランチまで徹底解説】子連れお出掛けにおすすめ!池袋レッドカラーが可愛い無料公園

としまキッズパーク
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東京にはいろんな公園がありますが

池袋に世界的なデザイナーがデザインしたおしゃれすぎる公園があるみたいだよ!

ということで、さっそく行ってみた『としまキッズパーク』
可愛いだけじゃなく、楽しい遊具も盛りだくさんだったので詳しくレビューします。

としまキッズパークは、公園といっても予約制になります。
その他に注意点もありましたので行く前には是非こちらの記事をチェックしてみてくださいね。

評価
施設充実度
コスパ
アクセス
周辺環境
基本情報

としまキッズパーク

  • 住所: 東京都豊島区東池袋4-42
  • 利用時間:10:00~16:00(利用時間1時間の完全入替制)
  • 休館日:1月1日から1月3日、およびメンテナンス日(不定期)
  • アクセス:イケバス(Aルート・Bルート)『としまみどりの防災公園(IKE・SUNPARK)』徒歩2分
         東京メトロ有楽町線『東池袋駅』6番出口から徒歩5分
         都電(さくらトラム)『東池袋四丁目駅』徒歩5分
         都バス(池86)『池袋サンシャインシティ』徒歩3分
         国際興業バス(池07)『サンシャインシティ南』徒歩3分
         JR『大塚駅』南口から徒歩10分
         JR『池袋駅』東口から徒歩15分
  • 利用料金:無料
  • 駐車場:なし
目次

【真っ赤な公園】としまキッズパークとは

真っ赤な遊具が印象的な公園『としまキッズパーク』は普通の公園とはちょっと違います。
世界的な工業デザイナー「水戸岡鋭治氏」デザインの公園で、障がいのある子もない子も一緒に遊べるインクルーシブ公園となっているのが特徴です。

としまキッズパーク

としまキッズパークの全体図はこちら ↓

としまキッズパーク全体図

敷地自体はそんなに広くありませんが、ギュッと遊具や遊び場が詰まっているのが印象的。

予約制だからゆったり遊べる

としまキッズパークは完全予約制です。
予約は14日前の10:00~受付開始です。
土日などは人気なのですぐに埋まってしまうこともありますが、意外と直前になってキャンセルが出ることも多々あるので、予約枠が埋まっていても諦めずにこまめにサイトをチェックするのがポイントです。

予約はこちらから ↓

としまキッズパークは1時間ごとの完全入替え制です。
予約制だったり、完全入れ替え制…と知って最初は少し戸惑いましたが、結果的には満足できました。
メリットとデメリットをまとめておきます。

・公園自体がぐるっと塀で囲われているので安全性がとても高い。
・入場人数が適度に絞られているので、遊具やおもちゃの待ち時間が少ない。
・時間制限があることで、帰るタイミングがある(子どもがごねても強制退出できる笑)
・係員の人がいてくれて、監視体制がしっかりしている。

この日は特に暑い日に行ったのですが、運営スタッフの人が水分休憩の声掛けをしてくれたりと、気遣いが素晴らしかったです。
退出時間の10分前にみんなでお片づけをしたりするのも、良い習慣だと思いました。

・直前に行きたくなってもやはり予約は取りづらい。
・遊具がたくさんあるので1時間制は少し短い気もする。
・入園予定時間から20分遅刻するとキャンセルになってしまう。

子ども連れだとなかなかスケジュール通りにいかないことも出てくるので、早め早めの行動がおすすめです。

どこを撮っても可愛い!全部真っ赤な遊具たち

としまキッズパークは池袋レッドを基調とした公園で、遊具もすべて赤色です。
どこを切り取っても可愛くて、大人もテンションが上がっちゃいました。
子どもの可愛い写真が撮れること間違いありません。

としまキッズパーク

大きな滑り台があったり

としまキッズパーク

可愛いブランコもありました。

公園の中に可愛い図書室もありました。

としまキッズパーク
としまキッズパーク

暑さ対策もあるので安心

としまキッズパークは、普通の公園とは異なり暑さ対策もしっかりしていました。
日影があるエリアがあったり

としまキッズパーク

塀からはミストが出ていたり

としまキッズパーク

こちらは、赤ちゃんも遊べるような日陰のエリアで、木のボールプールやおもちゃが置いてありました。
扇風機も回っていました。

としまキッズパーク

とは言え、やはり暑いのは暑い!!
行かれる際は水分補給や暑さ対策をしっかりして行ってくださいね!

・気温が高すぎる日は、利用者と運営スタッフの熱中症対策のため臨時閉園することがあるそうです。
行く前には必ずHPをチェックしてくださいね。

可愛くて楽しい!ミニSL運行

としまキッズパークには園内をぐるりと走るミニSL(IKEDEN)があります。
とっても可愛くて楽しいので是非乗ってみてください。

としまキッズパーク

切符を貰って乗車するよ!(何回でも乗車可能)

この日はとても暑く、熱中症対策の為SLは開園後30分までしか乗れませんでした!
行く時はご注意くださいね。

緑がたくさん!食育もできる

としまキッズパークは池袋のど真ん中にあるとは思えないくらい緑も豊かでした。

はたけコーナーもあり、娘が『トマトなってる!』と発見して喜んでいました。
こういう小さな工夫が随所にある、優しい公園だなという印象でした。

としまキッズパーク

としまキッズパークの前後はここがおすすめ!

としまキッズパークの周辺には、ご飯を食べるところも遊ぶところもたくさんあるので是非散策してみてください。

おすすめは、としまキッズパークのすぐ目の前にある『EAT GOOD PLACE』です。

eat good place

席数がたっぷりあるカフェで、子連れにも優しいカフェレストランです。

eat good placeテラス

テラス席でゆったり休憩出来ました!

イケサンパーク

目の前にはIKE・SUN PARK イケサンパークの芝生が広がっています。

イケサンパーク

近くのseriaでシャボン玉買って遊びました。

まとめ

SNSで見て気になっていた真っ赤な公園『としまキッズパーク』は、映えなだけでなくインクルーシブ公園として誰もが楽しめる公園でした。
無料とは思えないくらいのクオリティ、かつ遊具もたくさんあって、ミニ遊園地という感じで楽しかったです。
1時間制ということで、体力モンスターのわが子はもっと遊びたかったようですが、としまキッズパークの周りにはイケサンパークやサンシャインシティなど、他の公園も商業施設も充実していたので、結果、丸一日池袋を楽しめました。

またリピートします。

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